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【使用レビュー】ゲオのノイズキャンセリングイヤホンが最高すぎた

結論

  • ゲオのノイズキャンセリングイヤホン最強すぎる
  • AndroidとiPhone両方とも相性良い
  • 音質は普通だが、他メーカーの10000〜15000円のイヤホンと比べたらゲオの方が断然コスパ良い
  • 仕事のオンライン会議などでも問題なく使用できる
  • 初めてのノイズキャンセリングイヤホンを買うなら間違いなくこれがおすすめ(サブ機としてもめちゃくちゃ良い)
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ゲオといえばブックオフのような中古の本やゲームの販売店というイメージを皆さんお持ちだったこと思いますが、実はここ最近ゲオがイヤホンメーカーになっているのです

昨年までゲオは1999円、2999円、3999円のイヤホンを販売していましたが、そんなゲオがついに「ノイズキャンセリング機能付きイヤホン」を販売しました。

僕は既にAnkerのSoundcore Liberty Air 2 Pro(12980円)を持っていますが、ゲオのイヤホンがどんな物か興味がありつい買ってしまいました。

この記事では、実際に僕がプライベートや仕事で1ヶ月使ってみた感想や良し悪しを解説します。

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ゲオのノイズキャンセイリング機能付きイヤホン:GRFD -SWE500HT01BG

こちらが2021年2月4日に発売されたノイズキャンセリング機能付きの完全ワイヤレスイヤホン(SWE-HT01BG)です。

シンプルでおしゃれなデザインに加え、カナル型イヤホンなので機能性も満足いくイヤホンになっていて、「本当にゲオが出してるの。。。?」と僕は最初なったくらい良い商品です。

スペック

商品名 完全ワイヤレスANCイヤホン SWE-HT01BG

※ANC = アクティブノイズキャンセリング

メーカー名 ゲオ
再生周波数帯域 20Hz~20KHz
コード長 完全ワイヤレス
充電ケースサイズ 60.1×27.1×38.9mm
重量 イヤホン本体:片耳約5.5g

ケース:約43.2g

Bluetooth Ver.5.0
対応プロファイル HFP、HSP、AVRCP、A2DP
対応コーデック AAC、SBC
感度 97±3.5dB
受信距離 10m
送信出力 Class2
ドライバー ダイナミック7mm
充電電圧 DC5V
充電ケース内蔵バッテリー量 リチウムポリマー600mAh
イヤホン本体バッテリー量(片耳) 50mAh
充電時間 充電ケース:3時間

本体イヤホン(充電ケースでの充電):約2時間

※充電ケースが満充電の状態で最大5回まで充電可能

充電方式 USB Type-C
連続通話時間 ANC/ON:約3.5時間

ANC/OFF:約4.5時間

連続音楽再生時間 ANC/ON:約4.5時間

ANC/OFF:約6時間

連続待機時間 ANC/ON:約7時間

ANC/OFF:約20時間

※使用時間は50%音量条件にて算出
販売開始日 2021/02/04

接続方法

  1. ケースからイヤホンを取り出す
  2. スマホ、パソコンからBluetoothで認識する
  3. 接続完了

たまにアプリを使って接続や設定をするイヤホンがありますが、ゲオのこのイヤホンは取り出してすぐ接続できます

※注意:接続をデバイス間切り替えするには、接続されているデバイスから切断→別な端末で接続と手動でやる必要があります

音質

音質は4999円なのでそこまで期待していなかったのですが、悪くないと思います。
非常に普通です。

低音も高音も至って普通で、僕は個人的に不満はないです。
低音や音の迫力を求めている方にはおすすめできないレベルですが、普通に音楽が聴ければいいと言う方であればゲオのイヤホンで問題ないと思います。

ノイズキャンセリング

左のイヤホンの表面を1秒ほど触ると「ANC ON」と鳴ってノイズキャンセリングをオンにできます。

外で音楽は聴かないでANCをONにして歩いてみましたが、車やトラックの走る音は少しだけ入って来るものの、普通に危険なレベルで音を遮断してくれます。
実際、自転車の音や人の声はかき消されます。

ANCをONにして音楽なんて聴いたら周囲の音は何も聞こえないくらいノイズキャンセリングのレベル高いです。

ゲオのノイズキャンセイリング機能付きイヤホンを1ヶ月使ってみた感想

ゲオのイヤホンを今回初めて使ってみて1ヶ月以上が経ちましたが、僕はめちゃくちゃ気に入ってレギュラーイヤホンとして使っています。

今まではAnkerのSoundcore Liberty Air 2 Proを外出やジムでのメインイヤホンとして使っていましたが、ゲオのこのイヤホンが届いてからはAnkerの出番がなくなってしまいました。

理由は

  • 耳にめちゃくちゃフィットして落ちない
  • つけている感覚がないくらい軽い
  • ノイズキャンセリングがアンカーより優れている(ただAirpodsには敵わない)

特に軽さが1番の理由と言っての過言ではないかもしれないです。

他メーカーのイヤホンであれば着けていると、「イヤホンついているな」と分かりますが、ゲオのこのイヤホンであれば着けていることを忘れるくらい軽いです。

買ってよかった点

  • 4999円でありえないほどのノイズキャンセリングを体験できる
  • 風ですぐ飛んでしまうくらい軽い
  • 相手に声がはっきり伝わるマイク
  • 悪くない音質
  • イヤホンを片方外すと自動的に音楽が停止してくれる(装着後は自動的に再生してくれる)
  • 充電方式がType-C

改善してほしい点

  • バッテリー容量(本体とケース両方)
  • 色のバリュエーション
  • 低音の強さ(もうちょい低音が強調されるとなお良い)

まとめ:ゲオのノイズキャンセリング機能付きイヤホンを使ってみて

まとめ

  • ノイズキャンセリングめちゃくちゃ良い
  • 音質は普通で不満ないレベル
  • 軽すぎて着けている感覚ない
  • バッテリーはもう少し長持ちするとなお良い
  • 色はネイビー以外にも選べるとよかった
  • ただ総じてコスパはどのメーカーにも負けない

1ヶ月使用してみた感想は「ノイズキャンセリングを求めて下手に15000円くらいのイヤホンを買うならこれ買った方が良い」です。
そのくらいコスパが最強です。

気になる方はこちらのゲオオンラインストアから購入してみてください。

 

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  • この記事を書いた人

サカモト

茨城県の高校を卒業後にオーストラリアへ行き、Victoria州にある大学卒業。普段はGAFAのどこかで働いています。ガジェットと栄養学をこよなく愛する1997年生まれの25歳です。

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